レビトラはED治療薬?レビトラって一体どんなお薬?

ED治療薬のレビトラってどんなお薬?

ED治療薬のレビトラってどんなお薬?

レビトラの主成分はバルデナフィルで水に溶けやすく即効性があります。主成分のバルデナフィルはEDの原因であるPDE-5という酵素を阻害してくれるので、正常に勃起できるように補助してくれます。

即効性があるED治療薬なので、空腹時に服用すれば20分程度で効果が現れくるでしょう。

食事の影響を受けにくいという特徴もあります。ですので、食後に服用しても効果は現れます。ですが、空腹時に比べると効果は弱くなってしまうということを覚えておきましょう。

食後に服用する時はカロリーや脂肪を抑えた食事をすることが大切です。服用するタイミングは重要なので、確実に効果を得たい人は食事に注意して性行為の1時間前ぐらいに服用するといいです。

服用する時は水かぬるま湯と一緒に服用しましょう。お茶やジュース、お酒で飲んでも問題はありませんが、グレープフルーツジュースと一緒に服用してはいけません。

グレープフルーツに含まれている「フラノクマリン酸」という成分によって、レビトラの吸収率が高くなってしまうので危険です。吸収率が高くなれば副作用のリスクが高くなってしまうので気をつけましょう。

お酒と一緒に服用する時は飲酒はほどほどにしておかないといけません。たくさんお酒を飲んでしまうと薬の効果が弱くなってしまいます。

効果の持続時間は錠剤の種類によって違います。レビトラには5mg・10mg・20mgの3種類がありますが、病院で処方されているのは10mgと20mgが多いです。

10mgだと5時間から6時間程度、20mgだと8時間から10時間程度効果が持続します。ですが、持続時間は服用する人の体調によって違ってきます。

主な副作用は顔のほてりや目の充血、頭痛などです。これらの副作用は軽度のもので、レビトラの血管拡張作用によって起こるものです。ですので、あまり心配する必要はありません。

頭痛がひどい場合は市販の頭痛薬を併用するといいです。他にも副作用はありますが、4時間から6時間程度で治ってきます。副作用があまりにも長く続くようならすぐ医師に相談してください。

副作用の他にも併用禁忌薬にも気をつけないといけません。併用禁忌薬とは一緒に服用してはいけない薬のことです。薬の飲み合わせによっては重度の副作用が現れる場合があるので危険です。

重度の副作用を避けるためにも、レビトラを服用する前には併用禁忌薬にはどの薬が指定されているのか確認しておかないといけません。